2011年12月17日 (土)

ニュージー再び

思いがけず、ニュージーランドに行けることになった。

きっかけは、転職。

実は、某音大の事務をやりながらずっと転職活動はしてきたのだけれど、学校事務にこだわっていたので落ち続けていたわけですね。

今のところは派遣だし、正職員になれる見込みはゼロで。仕事は好きだけど一生は続けられない。

年齢的にも転職はぎりぎりだったし、少し業態を広げようと決心し動き始めたら、あっという間に決まってしまった。

入社日は来年1月5日。

残っている有給は10日。

派遣なんだから、有給消化くらいはしたい(前職は正社員だったのでやる勇気がなかった・・・)!

時期は12月。北半球はどこも寒い・・・・そうだ、ニュージーランドに歩きに行こう!

引継ぎも決まり、現場のOKももらい、本日引継ぎ終了。

明日から、1月2日帰国予定で再びニュージーランドに旅立ちます。

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2010年9月22日 (水)

今年の夏は暑かった

ご無沙汰してます。

元気に過ごしてますが、今年の夏は暑すぎて大変でした。

とりあえず、最近の出来事。

8月の頭→木曽駒ケ岳で山小屋初体験。ご来光は拝めず。

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朝はもやってたんですけどね。後ろに見えてるのは木曽駒の頂上(・・・だったはず)。

お盆は父の実家へ。大磯はやっぱりいいですね。海も山もあって。

8月の終わりごろ→北軽井沢にふらっと一人旅。同じ業界の人と出会う。世間は狭い。

9月に入って、チケット争奪戦に敗れたリアル脱出ゲーム「夜の遊園地からの脱出」のデバック公演に参加。
今回も脱出できず・・・。3連敗中。今回はかなり疲れたので、脱出できた人たちのドヤ顔にいっそうへこむ。

中旬、長瀞の七草寺めぐりで初めてうどんを打つ。七草完歩。18km。

新しいバックパックを好日山荘池袋店移転オープンセールでゲット!旧モデルのOspreyのStratos32。やっと日帰り用のトップローディングを手に入れた~。これなら山小屋1泊も可能でしょ。一本締めの渋いやつです。macpacはいずこに・・・?

つい先日、陣場~小仏峠の13夜ウォーク。はじめて夜歩いた!テンションあがるね!

気が向いたら写真付きで詳細アップできたら・・・と妄想中(笑)

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2010年8月 8日 (日)

アリエッティとはなはなみんみ物語

やっと、ジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」を観にいくことができました。ややネタばれありますのでご注意を。

あまり派手に宣伝していない気がする今作でしたが、なんとも味わい深い良い作品でした。原作も読んだことなかったし、逆に予備知識なしで観たのも良かったのかもしれません。

淡い恋の物語と宣伝しているけれど、違うよね。憧れ。すべての人が、自分とは違うものに抱く憧れ。アリエッティの登場人物って形を変えて、すべての人が憧れを抱き続けてる。

宮崎駿監督作品ではないのでなかなか手放しのほめ言葉をかけられないのかも知れませんが、彼の作品ではないからこそできたものだったように感じます。

明るい映像に反して、作品全体に漂うなんともいえない閉塞感や暗さ。「ナウシカ」のように、宮崎駿が監督していたらもっと力強い終わり方になっていたような気がします。

でも、そうではない選択肢を選んだ監督の勇気に拍手。「アリエッティ」のラストはあれが本当にふさわしかったのだと思います。


この作品を観終わったときに思い出した作品があって。

それはわたりむつこの『はなはなみんみ物語』のシリーズでした。

こびとを主人公にした3部作の児童書で、私も小学生のときに読んで以来再読はしていないので詳細はほぼ忘れているのですが、3作目の『よみがえる魔法の物語』を読み終わったときの強烈な読後感が急によみがえってきました。

似ています、すごく。

残された少数の一族。自分たちの命を守るものでもあり、おびやかす存在でもある「いのちの幕」を出ていく決断。外に広がる世界がけして自分たちにとって安全であったり幸福であったりするわけではないけれど、自分たちの手でつかみとる未来を選択する次世代を担う者たち。

設定自体は違っても、そこに通じる「意思」は同じ気がします

今思うと、これだけ最後の輪郭を覚えているということは相当インパクトを残していった本なのだと思います。

児童書によくあるように、かなり暗いお話なんですけどね。戦争が主題のお話ですし。

急にもう一度読んでみたくなりました。原作も読んでみようっと。

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2010年6月21日 (月)

風邪ひきの休み

鼻がずびずびです。やっとPCに向かえるまでに復活しましたが。

どうしてこういうときに限って昨日も今日も梅雨の晴れ間!!!くやし~!!

本当に、元気だったらソロでも近場の山に登りたかったです。

先週末からずっと体調不良で微熱続き。重い体を引きずったまま何とか仕事を終えまして。

昨日は1日中寝てました。あ、サッカーはなんだかんだ言いながら家でテレビ観戦しましたが。

こういう風に家に引きこもってすごしていると物欲が出てきちゃうんですよね。

予定ははさらさらないのにテントとか、シュラフとか。

とりあえず避難小屋泊を目指してシュラフかな~とか。

NANGAのシュラフいいな。

私の所有しているシュラフ、ホント緊急で購入したものでショボイんです。

ドイターのドリームライト500。今ままでの主な用途がバックパッカーズに泊まるときに使うだけだったので、夏場に建物の中でベッドの上で使ってたので問題なかったけれど(とはいっても時々寒かった、NZの夏は寒いです)。

そろそろちゃんとしたのを買いたい。でも安い買い物じゃないから悩みます・・・。

テントもほしい。でも、こっちも高いから悩みます・・・。

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2010年6月 7日 (月)

くつを洗う

私の履いてる登山靴は、NZにいるときにKathmanduのセールで調達したもの。

ミドルカットのライトタイプに分類できる代物ではないかと思う。オールマイティ選手ですね。

この子は私の足にはかなりフィットするよい子なので気に入ってます。

最近主流のゴアテックスを使ったものではなく、Kathmanduのオリジナル素材を使ったものですが、基本晴れの日に山に登るのでしみてきて困った経験はありません。

TongariroのOne Dayに行ったときくらいか。ざーざーだったの。でも足がぐちゃぐちゃになった記憶はない。


わりと最近洗ったばかりなんだけれど、今日は天気もいいし、見た目がだいぶ汚れちゃったので本日は靴洗いデー。

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写真用に日なたに出しましたが、本来は陰干しです。

ごしごし洗うなって人もいるけれど、私はけっこうごしごしたわしでこすっちゃいます。

だって、布製の靴は消耗品だし、きれいな靴のほうがいいからね。そこらへんは割り切って承知の上でごしごししてます。

梅雨に入る前に、もうひとつくらい登れるかな?

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2010年6月 6日 (日)

高水三山と犬塚勉展

実に3週間ぶりの山です。

せめて隔週で登りたいんだけど、先週はTOEIC受けに行ってたりとかで無理でした。

今日はもともと高尾山に登りたいと言っていた友人を連れて高尾山に行く予定だったんだけど、当の本人が急に仕事でどうしても行けなくなってしまい、急遽行く先を変更したもの。

今回予定していたパーティの中にやっぱり普段は山に登らない人がいたので、スニーカーで登れて、バスを使わないでいける(バスの時間を気にしなくていいのが楽)、初心者向けの山→高水三山かな、と。

高水三山にしたのは実はもうひとつ理由があって、現在、御嶽駅近くのせせらぎの里美術館で犬塚勉展をやっていて、それを観にいきたかったのです。

高水三山なら昼から登っても、今の時期なら暗くなる前に余裕で下山できるし、バスの時間は気にしなくていいし。


美術館が10時からなので、9時36分御嶽駅着のホリデー快速おくたま3号で集合。

川沿いにおりて、多摩川沿いの遊歩道を美術館まで。

日差しがかなり暑いけれど、水辺はやっぱり涼しかった。20分ちょっとかかってせせらぎの里美術館に到着。

外観は古民家のまんま。中は多少のリフォームをしているけれど、基本的には昔の建物のままだそう。

入っていきなり『縦走路』が出迎えてくれる。写真ではないと知っているのに、写真と見間違った!

私は美術に関してはまったくの素人だし、詳しかったり自分で絵を書いたりする人ではないけれど、犬塚勉氏の絵に関しては興奮してしまった。

すごい!!の一言に尽きる。

予想外の大きさにももちろん圧倒されるんだけど、あの細かいところまでの書き込みと、にじみ出てくる空気感が・・・。空気がにおってくるとでもいうのだろうか。

もう、ぜひ多くの人に実物を観ていただきたい!

と、大興奮で見学し、興奮冷めやらぬまま今度は車道沿いを駅まで戻る。こちらの方が距離が短いけれど、暑いね。

時間は11時半少し前。登山道の入り口にある玉川屋で早お昼をとることに。ここもわらぶき屋根なんですけど!!

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注文した山菜そば。有名な蕎麦屋らしいが、そばには詳しくないのでおいしいかどうかの判定は難しい。

つゆがしょっぱかったのが気になったけれど。あと、出てくるまでに時間かかりすぎ!

ちょっと残念な感じの店でした。また行きたいとは思えなかった・・・


というわけで、登山道に立ったのが12時半。優雅に昼出発です。

序盤、そこそこの登り。ここで普段登らないメンバーが心配になるほどばてばてに。本気で下山したほうがいいかな、と心配した。

いつもより休憩を多めにとりつつ、何とかのぼりを克服。ほんとにやっとって感じ。若干の先行き不安を感じつつも、とりあえず進まないと帰れないから!

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14時10分頃、一つ目の惣岳山の頂上に到着。ゆっくり登ったわりにはまあまあの時間でついた印象。

お茶を入れようと思っていたが、焚き火禁止の立て看板が・・・。ストーブって焚き火に入るのか!?

次の岩茸石山がコースタイム45分になっているので、そこまで我慢してもらうことにして念のため断念。

少し休憩して、出発。


ちょうど朝から逆コースをたどってきた人たちの下山ピークにぶつかったのか、ラッシュ状態。

入門コースなので、子供の団体とかもいてやり過ごすのがなかなか大変でした。

距離的には短いけれど、地図にあった気になる文句「急坂」。これだっ!!

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うへー。きつい。あえぎつつ、頂上が見える。光が・・・。

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同行二人をおいて、お茶の準備を始めるために一足先に頂上へ。見晴らしよく、広い山頂です。

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山頂で甘い紅茶を淹れていただきま~す!ストーブを買ってよかったと思う瞬間。

ついでに小腹もすいてきたので、みそ汁とおにぎりも一緒に。幸せ~。

結局のんびりと1時間弱もいただろうか。ま、のんびり登山が身上だし。


最後の高水山にもあっというまに到着。

若干の展望あり。

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同行者が単眼鏡を持っていたので、下界をのぞいて遊ぶ。単眼鏡はかさばらないし、面白い!ちょっとほしいかも。


あとは下る一方。けっこう急。こちら側も最初はなかなか大変そうですね。

ダムを過ぎたあたりから、1時間弱は車道歩き。こっち側から登るのは最初萎えるな~。

軍畑の駅に着いた瞬間に、電車がホームに入ってきた~!最後ダッシュ。

メンバーの一人が翌日朝が早いということで、立川駅のエキナカでサク飯&サク茶。

本日も怪我なく無事に下山できたことに感謝。天気にも恵まれ(っつーか、低山だと暑い!)、楽しい山になりました。

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2010年5月28日 (金)

アルミーダ

METのライブビューイングでアルミーダを観て来ました。

今回は東劇で。東京で夜やっていたのがここしかなかったので選択の余地なかったのですが、結局、3作品見たけれど全部違う場所で観ることに。

今期の最終日ということもあり、結構人が入ってましたね。


アルミーダという演目ははじめて見ました。

トゥーランドットとばらの騎士、カルメンの3つを観ようと目論んで3枚セットの特別鑑賞券を買ったのだけど、諸事情でカルメンを観にいけず、ばたばたしている間に最終演目まで日は進み、駆け込みで!

そうじゃなければ観る機会なかったかも。ロッシーニはチェネレントラも観たことないくらいなので・・・。

トゥーランドットとばらの騎士に関しては定評のあるプロダクションだったので、豪華絢爛のいかにもオペラというものを満喫させてもらいましたが、アルミーダはMET初演ということでどうなのかな~と思ってました。ましてや、全く予備知識のない演目で。

かなり長い演目にもかかわらず、ロッシーニの音楽はすばらしさであきることはなかったですが、正直イマイチ感がぬぐえない印象でした。

なんか、すべてが中途半端な感じがして。最後も、え、ここで終わっちゃうの?ってところでぷつんと終わってしまうし。

アルミーダがもっと悪い女だったら面白いかも。


でも、Renee Flemingって本当にきれい。歌っている姿もきれいなんだよね~。

普通、きれいな人も歌っちゃうと残念な顔になっちゃう人が多いんだけど、あのカメラのアップにも耐えられるってすごい。

体つきも太すぎず細すぎず、オペラ歌手としては本当に理想的な体型なんじゃないかな?あんまり細いと舞台栄えしないし、太いとげんなりするから。美女の役が多いですからね。オペラのソリスト女性は。

ばらの騎士の元帥夫人のときのほうが歌い方は好きでしたが(今回はベルカントって本人談)、歌声自体は長く楽しませていただきましたし、満足。

あと、ゴッフレード役のジョン・オズボーンがイケメンでした(笑)。


来期の演目が早くも発表されてますが、正直、私にはちょっと魅力の欠けるラインナップ。

でも指環の3部作は有名なのに観たことがないので、とりあえずニーベルングの指環2作品は観にいこうかな。

製作過程をちょこっと流してましたが、新演出で面白そうだったし。

あとは西部の娘かランメルモールのルチアかな。ドン・カルロとイル・トルヴァトーレもちょい気になる・・・。

まだちょっと先なのでゆっくり考えよう。

あ~、今回見逃した新演出のカルメン、ニューヨークに行って生で観たいな~。

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2010年5月27日 (木)

感情のコップがあふれた時

その時に、やっと人に伝わるのだそうです。

なんのこっちゃと思うでしょうが、今日は演技のお勉強をしてきましたんですよ、わたくし。

毎週木曜日に地元の市民オペラ合唱団で歌をやっているのですけど。

来年のカルメン公演に向けて演技指導(というか身体表現?)のレッスンが入りました。

歌ではない、演技に焦点を当てたレッスンは本当に久しぶりでとても楽しかったです。


想像してください。

あなたは今、お城(ヨーロッパのお城を想像してくださいね)の中にいます。

あなたが座っているいすは黄金のいすです。

そして、あなたの前には召使がいます。

それでは、その人に向かって一文字で(あ、とか、う、とか)命令してみてください。


こんなイントロではじまりました。

全員やったんですよね。座り方から、召使の年齢や性別から、どんな内容を命令しているかからなどなど、想像の内容は千差万別。面白かったですよ。

そして、どうも私は庶民の域を抜け切らないみたいでした、とほほ。庶民っぽいとのダメ出し。

まあカルメンやる分には問題ないでしょう・・・。


それ以外にもたち方、歩き方、顔の使い方、体の使い方なども。

2時間半めいっぱいのレッスンだったのでとても書ききれません。

そして最後に。心の中にコップがあると思ってそこに表現したい感情をためていって、そしてそれがあふれたときに見ている人には伝わるのだという先生の言葉。

見ている人に伝わらなければ、何をしていても演技ではない、と。

舞台に立つ端くれの人間として、基本的なことだけど大事なことを教えていただきました。

大事にしていこう。

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2010年5月24日 (月)

バックパックほしい

山に登っていると、つぎつぎといろいろ山道具がほしくなるわけなのですが。

次に買おうと思っているのはバックパック。

現在、普段使いでは25L(だったと思う)のバックパックなわけなんだけど、日帰りでは間に合うこのサイズもやっぱり山小屋1泊となると心もとなくて。

今年の夏はぜひ山小屋泊を私の山ライフに取り入れたいので35Lくらいのやつがほしい!

いろいろ検討した結果、macpacのGeckoがいいな、と。

macpacはNZのラウンド用に55LのEspritの赤を購入して、雨にも強くてしっかりとしているところが気に入っていたのでそのときから信用していたし、シンプルなデザインも気に入ってる。

この子はキャンプ泊まで技術と道具が追いついていないの出番待ち中なのが悲しいんですが・・・。


この間ストーブを買ったばかりなので、とりあえずバックパックは小屋泊が決定しだい買おうかな~。

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2010年5月17日 (月)

魔法の料理

お昼を食べながらなんとなく見ていたNHK。

なんかすごくいいみんなのうたに出会っちゃったんだけど。

相変わらずいい仕事してるなぁ。

本家のPVもみたけど、こっちのがいいと思います。

こういうの見て泣きそうになるのは、やっぱり年取ったんだと思うけど。

でも、最近夏目漱石を読めるようになった自分に気づいたりすると、それなりに積み上げてきたものがあるのを実感する気がします。

それって悪くないんじゃない?

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