試験を監督
今日から3日間、ジュニアの生徒達の期末試験。
中間試験のときは試験期間中に試験の時間を与えてもらえなかった日本語ですが、今回は試験時間をもらいました。
試験期間中に試験時間がもらえるのが決定したのも先週の金曜日。
いつになるかぎりぎりまでわからなかったので、復習用のプリントで復習はしていたものの、生徒達に「いつが試験」といえない状態。
そんなんで復習しなさいといったって、身が入らないのが実情。
学校の制度がころころ変わるので困る。しかもわかるのがギリギリなんだもん!
よく言えばフレキシブル。悪く言えばいい加減。S先生もこれにはずいぶん困り顔。
試験が終わったあとは、だれて学校に来る子が少なくなったりするかもしれないので、授業時間も変わったりするらしい(今のところ、決定ではないらしいけれど)。
まぁそれはそうと、1日目に試験時間がもらえたということは、2時間ぶっ続けでテストがあるということで。
リスニング1時間。リーディング、ライティングセクション1時間。
生徒達がこんなに長い時間集中できるのかという心配もあるし、監督する自分もそんなにもつか心配。
監督って、本当にひまでつまらないんだもん。
9年生2クラスは大学のちょっとした講義室のような階段状の教室でテスト。10年生はいつもの教室。
9年生が先にリスニングです。
1時間目が終わったあと、10年生のリスニングをやるためにS先生は10年生の教室に移動。
私は残って9年生の監督。
早々にあきらめてお絵かきをはじめる子。一生懸命やって、最後まで粘る子。
でも、やっぱりテストだからか教室は静かでした。
私も私なりに、みんながいい点が取れるようにがんばったつもり。
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